ゴボウ茶 作り方|南雲先生監修あじかん焙煎ごぼう茶ができるまで

南雲先生監修あじかん焙煎ごぼう茶の作り方

南雲先生監修「あじかん焙煎ごぼう茶」が出来るまでの工程を観ながら、ゴボウ茶の作り方を解説。

「あじかん焙煎ごぼう茶」は、茨城県の「山崎農園」のワンランク上のごぼうを使用しています。

南雲吉則先生が、「あじかん焙煎ごぼう茶」を監修するために、何度も足を運び、惚れ込んだというごぼうの農園です。

南雲先生が、惚れ込んだというだけあって、画像で観る限りは本当に物凄く立派なごぼうです。

しかし、私はごぼうを見る目があるわけではないので、立派に見えるとしかいえません。

素人目の私には、極太で高そうなゴボウに映ります。

山崎農園産のゴボウ情報は、以下の通りです。

  • 特徴1.最高級の美味しさ
  • 糖度が高い
    深みがある味わい

  • 特徴2.豊潤な香り
  • 鮮度の証「側根」が多い
    ※側根(そっこん):主根(しゅこん)から枝分かれして生ずる根。枝根(えだね)
    風味が豊か

  • 特徴3.やわらかい食感
  • 筋(スジ)が柔らかい
    加熱するとホクホク
    (訊いているだけでホクホクに蒸かした山崎農園産のゴボウが食べたくなってくる)

あじかん焙煎ごぼう茶の作り方

洗浄

あじかん焙煎ごぼう茶は、土が付いている状態で運ばれてくる。
その土を綺麗に洗浄してからが勝負ということですが、洗った時点から酸化がはじまってしまうのでしょうか?
ともかく、洗浄した後は、急がなければならないようです。

チェック

1個1個手作業で、ごぼうの髭(ひげ)を取り除くということですが、「側根」のことでしょうか?
皮を取らないように注意するようです。
出来る限り、皮を残すということでしょうか?
チェックの後は、カットし易くするために蒸すようです。

カット

細かく、皮つきのままゴボウをまるごとカット。
水さらしはしない。

乾燥

カット後は、すばやく乾燥機で乾燥。
全体が均一に乾燥するように、何度もかき混ぜる。
温度条件は、起業秘密ということなので、結局は作り方を真似することはできませんね。

焙煎

プロの焙煎士がじっくり焙煎させるということですが、焙煎にも技術が伴うようです。
出来上がる直前に、ごぼう茶がふっくらと膨らんで、良い香りがしてくるようです。
焙煎(ばいせん):焙(ほう)じて煎(い)ること。
焙じる(ほうじる):水分がなくなるまで熱する。あぶり焦がす。

完成

以上の手順で、あじかん焙煎ごぼう茶は完成するようですが、ところどころに企業秘密とか、プロの技とかが入ってきて、とても個人では作れるものではありません。

何事もそうですが、蛇の道は蛇ということで、所詮プロには敵わないということですか!?

これらの工程を経て、あじかん焙煎ごぼう茶は作られているのかと思うと、自分で作るより買った方が断然お得だと思いました。

また、ごぼう茶には副作用もあるので、私みたいな素人が下手に作るのは危険だったり、全く効果が無いものを作ってしまったりするんですよね!?

ということで、改めてある程度まとめて作られる「あじかん焙煎ごぼう茶」はお手頃価格であるということを感じました。

南雲先生推奨|あじかん焙煎ごぼう茶

私たちは、普段からお茶は飲みなれているので、その効果はあまりわからないと思います。
しかし、確かなのはごぼう茶を飲むことにより、明らかにごぼう茶の成分は体内に吸収されているということです。

ごぼう茶の効能・効果

ごぼう茶の効能に関しては、ごぼう茶博士のなぐちゃんから、直接教えてもらうことができますよ!!